コラム

深い色合いが美しいアンバー。美しさに見合うなかなか高価な一品です。軽いのに高い、なかなか納得できない事実です。そこで、高価なアンバーをただで手に入れる方法を伝授致します。 アンバーの産地では、アンバーが海岸に流れ着くことが多くあります。アンバーの語源はアラビア語の「アンバール」で、この言葉には「海を漂うもの」という意味があるのです。アンバーは海岸からそう遠くない海底に多く沈んでおり、そして、それが海が荒れた次の日に海岸に流れ着く、そういうことが意外に多くあるといいます。 これはチャンスだと思われます。 日本にもアンバーの産地はあります。千葉県銚子市、福島県いわき市、岩手県久慈市などが代表的な産地です。そうです、どこも海辺の都市です。行ってみましょう、拾ってみましょう。 アンバーはビンなどガラスの欠片によく似ています。そういったものも多く流れ着きますから、見分けるためにライターなどで火をつけてみるとよいでしょう。アンバーだった場合、パチっと弾けます。散歩を楽しみつつアンバーを探す…なかなか楽しいのではないでしょうか。 ちなみに、もちろん未加工のアンバーですから、加工にはお金がかかります。そして、現地の方でない限り、交通費がかかります。…そうですね、おそらく買ったほうが安く手間をかけずにアンバーが手に入るでしょう。 ただより高いものはない。どうぞアンバーをお求めの際は弊社でお買い上げ下さい。